高血圧は生活習慣病?
これまで、脳卒中、心臓病、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの
中年以降に多い病気を、年齢高くなると起こりやすい病気という意味で
ひとまとめにして"成人病"と呼んできました。
しかし、成人病というと加齢とともに誰でもかかるという意味合いが
強すぎることや、食事、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が
成人病の発症に関係し、これらの生活習慣を改善していくことで
予防や治療ができることから、成人病を"生活習慣病"といい換えることになりました。
生活習慣病は相互に関係することが多く、高血圧、糖尿病、高脂血症、
痛風、肥満は同時に出ることがしばしばあり、さらに脳卒中、
心筋梗塞などのより重大な病気にかかりやすくなります。
これらを改善するためには、それぞれの病気に関係する
次の生活習慣(食事、運動、喫煙、飲酒など)を改める必要があります。
●食事や運動高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、痛風などに影響する。
●喫煙高血圧、心臓病、がんなどに影響する。
●飲酒高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、痛風、肝臓病、脳卒中などに影響する。
高血圧情報局で取り上げる高血圧は、塩分の多い食事や
運動不足、喫煙、過量な飲酒で血圧が上昇することによって起こり、
すべての生活習慣病に関係していることが分かります。
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投稿者: 美容・ダイエット・健康ネット | 2007年02月26日 21:58