スポンサードリンク

高血圧情報局 >  高血圧 食事療法 >  高血圧 塩分の摂りすぎ

高血圧 塩分の摂りすぎ

塩分の多い食事を続けると高血圧になりやすく、逆に塩分を
ほとんど摂らない生活をしていると高血圧になりにくいことは
よく知られています。

昔、食塩は高価、貴重なものであり、ローマ帝国の時代には
食塩(SALT)を兵士の給料(SALARY)として使用していたそうです。
スペルの始めのSALが共通なのはそのためとされています。

当時は高価なものはそれほど食べることはできなかったのでしょう。
そのあと、食塩が低価格となり、味もよく、食物の保存にもよい
ということで食塩を多く摂るようになったようです。

私たちは食べた食塩をすべて腎臓から尿中に排泄しています。
しかし、体質的に尿中に食塩を捨てる力が不十分
(逆にいえば、食塩をためる力が強い)な人は、少しずつ食塩が体にたまり、
それを薄めようとして血液の水分量が増えるなどの理由から徐々に
血圧が上昇します。

食塩がさらに体内に過剰にたまるのを防ぐために血圧を上げて、
尿に食塩を出しやすくしている状態が高血圧ともいえます。
また、肥満者や高齢者でも、食塩が体にたまりやすくなります。

スポンサードリンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.linkfeel.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/69

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

高血圧 食事療法

高血圧 食事療法

関連エントリー

高血圧 食事療法の効果 高血圧 塩分の摂りすぎ 高血圧になぜ食事療法がよいのか?